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2017.08.01

ただいまSITEをリニューアル中です。

2017.08.01

SIRIO カタログ 2017へのリンクを追加しました。

2017.08.01

2017/06/17-18「第5回 夏山フェスタ」名古屋 ウィングあいちに出展しました。

2017/06/24-25「第2回 夏山フェスタ」福岡 に出展しました。

P.F.530 DOV P.F.430 HNT P.F.46 GRY P.F.330 GRY P.F.156-2 SND P.F.116-2 PINK

SIRIO'S Concept

欧米人と日本人の足型の違い-----日本人の足を幅広にした、独自の履物文化。靴を開発した欧米の履物文化とは異なり、日本では草鞋や草履、下駄などルーズな履物が主に使われてきました。この履物文化が日本人に多い甲高段広や偏平足を生み出す背景になり、自分に合う靴となかなか出会えない原因にもなっています。そのような日本人の足を研究するとひとつの特徴的なパターンがあります。足の長さと幅の比率が欧米では10対3.5の人が多いのに対し、日本では10対4の人が半数以上を占めるということです。

3Width Lineup

シリオは、様々な日本人に快適な山歩きを楽しんでいただくため、足の長さと幅の比率「10:4」の足型を基準に3つのワイズでラインナップを構成しています。

P.F. CONCEPT

足に合った「幅」、楽な姿勢で歩ける踵の「高さ」、歩きを支える「硬さ」。歩きやすさの決め手である、この3つの特徴をひとつにしたシリオの考え方、それがプリウス・フォルマ=「P.F.コンセプト」です。靴の命であるフィッティング性能を第一に「P.F.コンセプト」が歩きやすさを実現しています。

目的に応じた靴を選ぶ

自然を相手にする長時間歩行は靴選びが一番重要となります。舗装路をハードな登山靴で歩くと足が疲れます。高山をローカットのシューズで登ると転倒したり思わぬ怪我をしたりと大変危険です。登山靴といっても里山や低山対応の物から高山や冬山対応の物まで様々な種類があります。標高、季節、荷物の重量など、目的に応じた靴を選ぶことが大切です。

 

SOLE STANCE

ソールスタンスが長い:ソフトフレックスで屈曲性がよく、緩斜面や平坦な道での歩行がリズミカルになり、足に余計な負担をかけません。特別な脚力も必要なく山歩きの入門用として適しています。しかし急斜面や重装備、不整地では足下が不安定になり、適しているとは言えません。
ソールスタンスが短い:全体的に靴のフレックスが硬いので急斜面で地面に対するつま先のホールドがよく、また重装備で足下がぶらつかず不整地でも非常に安定します。しかしある程度の脚力が必要なうえ、平坦な道を歩くにはフレックスが硬いので足が疲れやすく、適しているとは言えません。

靴選びのポイント

ソックスを履く:ソックスの厚さや素材によってフィット感は大きく異なります。ソックスは山歩きの時に履くものを使用してください。シリオ専用のワイズゲージを用い、足の幅長さを確認。


LEVEL CHART

シリオは目的に応じた靴選びをしていただくためにレベルで分類しています。
レベル説明は、現在上記SIRIO book 2017 にてカタログ閲覧いただけます。

WALKING, TRAVEL&COUNTRY

 

LIGHT TREKKING

 

TREKKING

 

MOUNTAINEERING

 


PRODUCTS

 
商品説明は、現在上記SIRIO book 2017 にてカタログ閲覧いただけます

 

3Eモデル

「10:4」より足幅が細い方。

きつめのフィット感がお好みの方

3E+モデル

「10:4」がちょうど位の方。

自然なフィット感がお好みの方

4E+モデル

「10:4」より幅広の方。

長く歩いていると足が痛くなりやすい方。外反母趾などの方。