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have fun

SIRIO Active SERIES

Active Hike Light, Active Trek Light, Active City Light、
新しい景色をシリオで。


日本人の足型がシリオの原点です。
欧米人と日本人の足型の違い


様々な方に快適な山歩きを楽しんでいただくため、
 足の長さと横の比率「10対4」の足型を基準に
3つのワイズでラインナップを構成しています。
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  • 01
  • 商品のこだわり

「P.F.コンセプト」が
歩きやすさを実現します。

足に合った「幅」、楽な姿勢で歩ける踵の「高さ」、歩きを支える「硬さ」。歩きやすさの決め手である、この3つの特徴をひとつにしたシリオの考え方、それがプリウス・フォルマ=「P.F.コンセプト」です。靴の命であるフィッティングを第一に「P.F.コンセプト」が歩きやすさを実現します。

欧米人と日本人の足型の違い。
日本人の足を幅広にした、独自の履物文化。

靴を開発した欧米の履物文化とは異なり、日本ではワラジやゾウリ、下駄などの独特な履物が主に使われてきました。この履物文化が、日本人に多い甲高段広や偏平足を生み出す背景になり、自分に合う靴となかなか出会えない原因のひとつとなっています。そのような日本人の足を研究するとひとつの特徴的なパターンがあります。足の長さと幅の比率が欧米では10対3.5の人が多いのに対し、日本では10対4が半数以上を占めるという事です。

  • 02
  • 目的に応じた靴を選ぶ

安全な登山を楽しむためには
目的に応じた靴を選ぶ

自然を相手にする長時間歩行は靴選びが一番重要となります。舗装路をハードな登山靴で歩くと足が疲れます。高山をローカットシューズで登ると足を挫いたり、思わぬケガをするリスクがあります。登山靴といっても里山や低山対応の靴から高山や冬山対応の靴まで様々な種類があります。標高、季節、荷物の重量など、目的に応じた靴を選ぶことが大切です。

靴選びのポイント

<ソックスを履く>
ソックスの厚さや素材によってフィット感は大きく異なります。ソックスは山歩きの時に履くものを使用してください。靴と一緒にソックスを購入することもおすすめします。
<ゲージで測る>
店頭でシリオ専用のワイズゲージを用い、足の幅、長さを確認。ゲージには必ず両足で乗り、膝を少し曲げて足裏に均等に体重をかけてください。踵をヒールバーに密着してゲージバーを動かして爪先を軽く当ててください。ゲージウインドウに足のサイズが表示されます。

  • 03
  • 2021 NEW MODEL

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P.F.13-1

<Active Hike Light>
AHLシリーズ マルチパーパス テクニカル ローカットモデル。
STORM<MEN's 24.0cm-29.0cm>
HAZE<LADIES 22.5cm-25.0cm>

ワイズ ウエイト ソール
スタンス
適合
シーズン
サイズ展開 etc.
3E+
(片足)約360g/
26.0cm
10cm 春・夏・秋 STORM:
24.0-29.0cm

HAZE:
22.5-25.0cm
撥水と摩耗性TPU
撥水加工済みナイロン
ゴアテックス®ライナー
HEEL STABILIZER
X-FRAME
シリオ・ビブラム®MUSASABI

大地を踏みしめその先へ

様々な名山、様々な道。四季を通して景色は決して同じ姿を見せません。私たちはその移ろう自然をどれだけ感じることができるでしょう。今、この瞬間、sirioはあなたと共に大地を踏みしめます。

安全第一で楽しい登山を

安全登山の為にはまず経験・技術・体力などを充分に考慮して、日程に余裕をもった無理のない計画を立てることが大切。無理な行動はせず、エスケープ・ルートも考えておきたい。登山装備をきちんと調え、安全のために確認と点検をしておく。さらに、日頃からトレーニングをし、体力と体調を万全にしておきたい。登山計画書を提出する、現地での山の状況や天候を確認する、万一に備えて救援体制を調え、山岳保険に加入しておくことなども大切。
 
 

きちんとした装備を

必要な装備は、日程、山小屋泊かテント泊か、季節などにより量、質、グレードなどが異なるが、標高1,500-2,000m程度の夏山への日帰り山行が基準になる。筋肉痛、膝の痛み、下りでの足の踏ん張りが効かないなどのトラブルは、体力・筋力の低下などが原因と考えられる。登山用のサポーターとサポート・タイツは関節を保護・安定させ、疲労を軽減、パフォーマンスを向上させる効果をもっている。またトレッキング用のポールを使うと歩行バランスがとりやすくなり、腰や膝にかかる負担を和らげ疲労の軽減につながる。

専門店のアドバイス

自分に適した用具を選ぶには、専門的な知識をもった登山用具店のスタッフにアドバイスしてもらうのが一番の早道。そのためには、どのくらいの登山経験があり、どういう山へ、いつ行くのかなど明確に伝えることが肝心。季節や山域の状況で、必要な登山用具が変わってくるからで、登山形態に適した用具を使用することが快適で安全な登山のために基本といえる。特にトレッキングシューズはライトなものからヘビーなものまでいろいろなグレードがあるので目的に応じて使い分けるのが必要である。
 

 

ソールスタンスとは、靴の硬さ(フレックス)を測る目安のことです

ソールスタンスが長い:ソフトフレックスで屈曲性が良く、緩斜面や平坦な道のりでの歩行がリズミカルになり足に余計な負担をかけません。特別な脚力も必要なく山歩きの入門として適しています。しかし急斜面や重装備、不整地では足下が不安定になりやすく注意が必要です。
ソールスタンスが短い:全体的に靴のフレックスが硬いので、急斜面での地面に対する爪先のホールドがよく、また重装備で足下を支え、不整地でも非常に安定します。しかし平坦な道を歩くにはフレックスが硬いので足が疲れやすく適しているとは言えません。

シリオ・ブーツ取扱説明書をご覧ください

シリオ・ブーツは、登山、ハイキング、キャンプ、トラベル・タウンに使用することを目的として企画・製造しております。お持ちのブーツの素材等に合わせたお手入れ方法が載っているシリオ・ブーツ取扱説明書をお読みの上ご使用くださいますようお願いいたします。

ソール張替えが可能なモデルとそうでないモデルがあります

シリオ・ブーツは、アッパーおよびゴアテックス®メンブレンが傷んでいなければ一部のモデルを除きソール張替えが可能です。ご購入店もしくはシリオ取扱店までお早めにご相談ください。なお、張替えには約3週間、時期によってはそれ以上の日数を要します。

シリオ・ブーツ取扱店

各取扱店でシリオ・ブーツのすべてのモデル・サイズを試すことは難しいです。登山専門店・アウトドア量販店に行く前にお問い合わせいただくことをおすすめいたします。

シリオ・ブーツ2021

コチラをクリックしてご覧いただけます。
シリオカタログ2021